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日 時 平成17年7月15日(土)19:00〜21:00
講師 岩下 篤氏(九州東海大学工学部
リモートセンシング学科教授)
募集対象 高校生以上
参加費 100円(保険代)
参加者 30名
年齢 41才〜77才
本年度のテーマ「自然と災害」で第一回目となる今回は「地球のダイナミズム」ということでお話を聞きました。
まず地震の起きるわけ、地震の起き方、地震波種類等の普段疑問に思っていることを分かり易くお話して頂き次に日奈久断層や台湾東部の花東縦谷・チベット高原を例にとりながら衛星リモートセンシング画像を用いての講義をして頂きました。初めて観る画像や観測データに驚きながらも今後の防災の在り方、避難訓練への取り組み(避難訓練をすることにより無意識に働きかける)などを考えていかなくてはならないと思いました。最後に「地震では死なない」犠牲者はそれで発生する家屋倒壊や火災などによるものである。「最初の30秒を生き延びることが大切」と教えて下さいました。 |
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