【日 時】 平成19年11月10日(土) 9:30〜14:00
【協 力】 九州東海大学白川エコロジカル・ネットワーク
【参加対象】 小学3年生 以上
【参 加 費】 100円(保険料)
【参 加 者】 12名
【内 容】
秋晴れの下、立田山を歩きながら自然・秋の恵みを探す寺子屋を行いました。立田山の一部は白川の流域にもなっており、川の源になる山、森、木の中で自然観察を行いながら、川とのつながりを知ってもらうことが目的。
立田山に入る前に、森林総合研究所内にある「森の展示館」で森や動物、植物などの学習を行いました。
立田山に入ると、どんぐりやまつぼっくり、シイの実など、色々な木の実を夢中で子どもたちは拾い集めていました。その他、五感を使って秋を感じるものを探したり、生きもの観察をしたりして自然観察を楽しみながら立田山を歩きました。
昼食のおにぎりを豊国廟跡公園で食べた後、立田山配水池を見学して配水池の役割を学び、わくわくランドに帰りました。
今回、拾い集めた木の実(宝物)は、次回の寺子屋「クリスマス・新春クラフト」(宝物づくり)の素材として利用します。
次回寺子屋 「クリスマス・新春クラフト」 http://www.wakuwaku-land.com/event/20071208.html
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