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【日 時】 平成20年3月22日(土) 9:00〜16:00
【講 師】 大津町教育委員会生涯学習室生涯学習係
学芸員 飯冨 英博 氏
指導員 池田 國廣 氏
【参加対象】 高校生 以上
【参 加 費】 1,100円(保険料、昼食代)
【参 加 者】 31名
【内 容】
今回学習した大津町は白川の中流域に位置し、水田や畑地が多く広がる穀倉地帯であり、加藤清正、加藤忠広、細川忠利らによる利水、治水事業により発展してきました。
これらの事業の中に上井手、下井手があります。荒地であった大津に水をひけば耕作のできる土地になると清正は考え、ここに白川の水をひくことを計画し、その子忠広に受け継がれ、細川氏時代に完成しました。
この上井手の取水口から水の流れをたどりながら歩き、堰、取水口、井樋、水門など先人の残した技術や工夫、苦労が残る各箇所を見たり、説明を聞いたりして大津の自然、歴史に触れました。
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