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【日 時】 平成20年5月24日(土) 9:00〜15:00
【講 師】 大津町教育委員会生涯学習室生涯学習係
学芸員 飯冨 英博 氏
【参加対象】 高校生 以上
【参 加 費】 800円(保険料、昼食代)
【参 加 者】 32名
【内 容】
前回の白川わくわくランド寺子屋「大津の自然と歴史」に引き続いて上井手の学習を行いました。(前回の寺子屋→HP:大津の自然と歴史)
今回は大津町吐の立石橋から古閑原橋までの上井手沿い約3kmのコースを歩きながら上井手に残る歴史や文化、人と井手・水の関わりについて触れました
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今回の見学場所は、上井手の開鑿によって大津町が宿場町として栄え、その周辺地域が穀倉地帯として開発された重要な場所でした。
講師の飯冨先生からは、早馬の乗り継ぎや船運が行われていた場所である「人馬所跡」についてや「上井手沿いにある塘町は上井手の開鑿によって土を盛って築いた塘(堤防)の上に築いた町である」など様々な話を聞きくことができました。
前回からの学習を通して、加藤清正公、その子忠広の時代、細川藩の時代と長期にわたって行われた開鑿の構想と工事のすごさと感じると共にその工夫や水の大切さ、水と人間との生活の関わりの深さを感じる寺子屋となりました。
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